チャーガの成分・カバノアナタケの成分

 
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店長の木寺です。
チャーガロシア園店長 
木寺 昌記(きでら まさき)
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チャーガの成分・特徴について

チャーガは、白樺の樹液に含まれるミネラルサポニンなどを濃縮して含んでいます。特に白樺樹皮に含まれる抗ガン成分として知られているベツリン酸を人体が吸収しやすい形で濃縮して含んでいるのが注目されます。

『ベツリン酸とは?』

白樺の樹皮に多く含まれるベツリン酸(betulinic acid)には、がん細胞にアポトーシスを誘導する作用や、血管新生阻害作用などが報告されています。

『アポトーシス誘導作用

健康人は、異常を起こした細胞のほとんどを免疫力によって取り除いてます。細胞のミトコンドリアの外膜の透過性をこう進させて異常細胞を自滅死させているのです。

血管新生阻害作用
酸素や栄養素が絶えず供給されなければ細胞は死滅します。毛細血管から酸素や栄養素が絶えず供給されなければ細胞は死滅するしかありません。毛細血管から酸素や栄養素が拡散して細胞に届く距離は数百と言われていますので、血管ができなければガン組織は1〜2mm以上の大きさにも成長できません。

ガン細胞の発生や再発の予防に効果が報告されている物質の多くに血管新生のプロセスを阻害する作用が指摘されています。微小ガンの段階で血管新生のスイッチが入るのを阻止できれば、ガンの発生や再発を予防できる可能性が指摘されています。



『ベツリン酸のアポトーシス』


ベツリン酸
は、ガン細胞のミトコンドリアの外膜の透過性を亢進させてアポトーシスの誘導作用が報告されています。正常細胞はガン細胞と比べて、ベツリン酸に対してアポトーシスが起こりにくいので、ガンの治療薬として期待されています。

『その他の働き』
また抗がん剤に抵抗性になったガン細胞の抗ガン剤感受性を高める効果も報告されています。例えば、抗ガン剤のドキソルビシンに抵抗性になった神経膠芽腫細胞が、ベツリン酸を同時に投与すると、ドキソルビシンが効くようになることが報告されています。

チャーガブロック


ベツリン酸を構造改変した化合物が、抗ガン剤やエイズウイルス(HIV)に対する抗ウイルス薬として開発されており、一部はすでに臨床試験が行われています。

培養細胞を使った実験では、ベツリン酸は抗腫瘍・抗HIV剤として販売されています。

チャーガのβ―グルカンについて
キノコ類の一番大きな長所といえば免疫機能を向上されると言われるβ―グルカンが豊富に含まれるということではないでしょうか。チャーガも豊富に含んでいます。

例えば、アガリクスの含まれるβ―グルカンは、水に溶ける水溶性(ヘテロβ―グルカン)だけですが、チャーガには水溶性と不水溶性(ホモβ―グルカン)の2種類が含まれておりキノコにしては極めて珍しい組成です。含有量もアガリクスの3倍〜4倍の多さとなっています。
チャーガに含まれる成分と解説
β―グルカン・・・キノコ類に含まれる免疫細胞を活性化させる成分
ベツリン酸・・・詳しくは上記
サポニン・・・コレステロール減少、肝機能向上、便通改善、二日酔予防、脂肪代謝促進
リグニン・・・抗菌、抗酸化作用、ウイルス抑制作用
ナトリウム・・・細胞の浸透圧を維持し、血液などの体液を中性に保つ働きをします
カルシウム・・・骨粗鬆症を予防したり筋肉が正常に働くように助けます
マグネシウム・・・動脈硬化や心疾患を防ぎます
亜鉛・・・生殖能力の向上、皮膚炎予防、味覚低下を防ぎます
マンガン・・・活性酸素を消去したり血中脂肪酸を減少させます
イノシトール・・・肝臓に脂肪が溜まるのを防止します
ポリフェノール・・・抗酸化作用
フラボノイド・・・活性酸素除去
エルゴステロール・・・コレステロール低下させたり抗ガン作用
白樺について
白樺(シラカバ、またはシラカンバ)は冷涼な気候に生息する樹木です。
白樺の樹皮や樹液にはサポニンや多糖類、アミノ酸、ミネラルなどの栄養分が多く含まれていて、様々な用途に利用されています。
白樺の樹液は人工甘味料キシリトールの原料になり、樹液をそのまま飲料や食品への添加物としても利用されています。また、樹液に含まれる成分にヒトの表皮の保湿を促進する効用があることから化粧品にも利用されています。
白樺の材を乾留して採取したタールを樺木タールや樺油といい、抗菌成分や抗炎症作用をもった成分が含まれ、外用薬として皮膚病や関節炎などの治療に使われています。
日本では白樺の樹液はミネラルなどが豊富とされ、健康食品の素材としても利用されています。

チャーガロシア園   

代表責任者   木寺 昌記(きでら まさき)
リーフジャパン チャーガ販売部
〒814-0113福岡県福岡市城南区田島4−24−40−103
TEL:092−871−9795 FAX:092−871−9801

 
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