チャーガ・シベリア産チャーガ・カバノアナタケ・チャガ・薬用キノコ・ロシア産チャーガ

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寒冷地の自然で育ったチャーガの生命力の秘密とは?
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店長の木寺です。
チャーガロシア園店長 
木寺 昌記(きでら まさき)
詳しいプロフィール

チャーガとは?

チャーガとは、別名カバノアナタケとも言われ白樺の樹液を吸って大きくなったキノコです。最低10年〜15年もの間、白樺に寄生し樹液を吸い続けて大きくなります。大変貴重なキノコで2万本に1本の割合でしか見つからないことから森のダイヤモンドとも呼ばれます。この白樺の樹液に含まれる貴重な成分を含んだキノコです。

チャーガは、日本では聞きなれないキノコですが、5000年前のミイラの携行品からチャーガが発見されたこともあり、古代人もその薬効に注目していたがうかがわれます。

5000年前の男―解明された凍結ミイラの謎・・・コンラート シュピンドラー作文春文庫
近代ではロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンの著書の「ガン病棟」にチャーガが、ガンの民間薬として書かれていることから、ガン患者の間で利用されるようになりました。

「ガン病棟」は1955年当時のソビエト社会を背景に、ある総合病院のがん病棟で苦悩する患者たちを描いた生と死の長編小説です。その小説の「
白樺の癌」という章にチャーガについての記述があります。

以下は
ガン病棟(上)新潮文庫p202〜230(11:白樺の癌)からの要約です。
モスクワ郊外のアレクサンドロフ郡の病院に何十年も同じ病院に勤めている医者が、その病院に来る農民の患者にはめったに癌が見られないという事実に気がついた。

そこでその医者は調査を始め、そのあたり一帯の百姓たちは、お茶代を節約するために、茶ではなくチャーガというものを煎じている、ということを発見した。

チャーガは白樺の茸と言われているが、実際は白樺の癌というべきもので、白樺の木に寄生する妙な格好の、表面が黒くて内側は暗褐色の瘤のようなもの。

ロシアの百姓たちは、それとは気づかずに、そのチャーガでもって何世紀ものあいだ癌から救われていたのではなかろうかと、その医師は思った。そして、その医者はチャーガの抗がん作用や、煎じ方や飲み方などを研究し、多くのがん患者を治療した。

 


チャーガロシア園   

代表責任者   木寺 昌記(きでら まさき)
リーフジャパン チャーガ販売部
〒814-0113福岡県福岡市城南区田島4−24−40−103
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