チャーガ・シベリア産チャーガ・ロシア産チャーガ・カバノアナタケ・チャガ・ベツリン酸


チャーガって何? チャーガの特徴・成分 チャーガの飲み方 チャーガの選択基準
『白樺のガンと呼ばれた薬効キノコ』
このキノコは、カバノアナタケ、チャーガ、チャガと呼ばれる寒冷地に自生するキノコです。白樺に寄生した後、白樺を枯らしてしまうことから「白樺のガン」とも言われます

『5000年前のミイラが大切にしたキノコ』
このカバノアナタケという岩のようなキノコ、チャーガは、5000年前のミイラから所持品として発見されたキノコでもあるんです。「5000年前の男」という本の中では、古代人がチャーガの薬効を知って治療目的で大切に携行していたとの記述があります。

5000年前の男

5000年前の男・・・解明された凍結ミイラの謎 (文春文庫) 文庫 – 1998/1

『β―グルカンだけが取り柄ではないキノコ』
キノコ類の長所といえば免疫機能を高めるβ―グルカン、弱った身体の免疫強化をしてくれる強い味方ということが通例です。しかしチャーガが頼りになるのは、それだけではありません。白樺の樹液を吸って育ったことから他のキノコより更に強い免疫回復力を発揮します。


白樺の樹皮にはベツリン酸という成分があります。これは、癌細胞に対して非常に有効な効果を発揮します。実はこの成分をチャーガは人体に吸収しやすい形で含んでいるんです。

『ベツリン酸』とは?
この白樺の樹皮に含まれていて、アポトーシス作用血管新生阻害作用を促すことが報告されている成分です。


『ベツリン酸の2つの特徴』

①『細胞の自然死』(アポトーシス)
通常生物の細胞には、老化し寿命になれば[自然に自滅するように命令する遺伝子」が組み込まれています。このプログラムは、アポトーシスと呼ばれていて、古い細胞が新しい細胞に入れ替わる新陳代謝を繰り返してくれて身体を健康に保つ用にしてくれています。

ところがガン細胞は、この自然のプログラムが効かなくなった細胞なので分裂と増殖を繰り返して健康を損なうように働きます。ベツリン酸はその
悪い細胞を自然死させるように働くのです。

②『血管新生阻害作用』
酸素や栄養素が供給されなければ細胞は死滅するしかありません。毛細血管から酸素や栄養素が細胞に届く距離は、数百マイクロメートルしかなく血管ができないと組織は、1~2mm以上の大きさにもなれず、
転移もできません。ガン細胞は一定のスピードで増殖していき血管新生ができたときに増殖が爆発的に速くなることが分かっています。


『チャガのβ―グルカン』
キノコ類に共通する免疫機能はβ―グルカンが由来となっています。免疫細胞を活性化させ増強させる強い力があると言われるβーグルカンですが、チャーガはアガリクスなどと違って2種類のβ―グルカン(水溶性と不水溶性)を含んでいることからβ―グルカンの量は、アガリクスの3倍~4倍と言われています。

『豊富な抗酸化酵素』
身体を老化させるといわれる活性酸素を取り除く抗酸化酵素もたくさん含まれています。この活性酸素は、病気の一大原因と言われいるものです。チャーガの活性酸素を取り除く力は、他の食品では類を見ない充実ぶりです。
抗酸化力
『村人達の伝説』
こんなにも免疫強化に役立ってくれるチャーガですが、ほんの少し前まではほとんど知られていない存在でした。世界的に知られるようになったのは、ロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンがチャーガを飲用しガンを克服しその体験を小説にしたことでした。

『ガン病棟』
小説の中ではシベリアのある村で貧しさのために病院に行けない村人達が岩のようなキノコを砕いて飲用しガンと無縁の生活を送ってきたことが紹介されています。ソルジェニーツィン自身の体験をもとに書かれた小説、それが「ガン病棟」でした。その中の「白樺の癌」という章のなかでチャーガは、こう記述されています。以下は要約です。

農民の患者にはめったに癌が見られないという事実に気がついた。そこでその医者は調査を始め、そのあたり一帯の百姓たちは、お茶代を節約するために、茶ではなくチャーガというものを煎じている、ということを発見した
ノーベル賞作家ソルジェニーツィン
ソルジェニーツィン
ガン病棟
ガン病棟 上巻 (新潮文庫 ソ 2-2)
「白樺の癌」の章より
「ガン病棟」は1955年当時のソビエト社会を背景に、ある総合病院のがん病棟で苦悩する患者たちを描いた生と死の長編小説です。

『森のダイヤモンドと呼ばれるキノコ』
白樺にチャガの菌が入り込んで10年から15年経つと樹皮を破って姿を現します。更に10年程かけて30cm程に大きくなります。チャーガは、自生するのですが、見つけるのが非常に困難で2万本に1本の割合でしか見つからないことから森のダイヤモンドとも呼ばれます。

『日本でも生育するカバノアナタケ』
このキノコは、ロシアではチャーガ、日本ではカバノアナタケとも呼ばれます。日本では東北地方の一部と北海道に自生するといわれますが、量は少ないようです。また、生育環境のせいかより
野生の寒冷地で育ったロシア産ほど有効成分が含有されていないという報告がされています。
白樺
白樺の樹液や樹皮には、サポニンや多糖類、アミノ酸、ミネラルなどの栄養素が多く含まれていて樹液は、キシリトールなど天然甘味料の原料にも使われています。


有効成分の含有量は、より寒冷地で育ったものの方が多いとの報告をもとにシベリアのハバロスクなど気候が厳しい地の野生のチャガのみを選別しております。
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岩石のように硬いチャーガですが、これを砕いて煎じて飲めるようにしております。ブロックタイプもあります。
有効成分が多い酷寒地でのチャーガについて・・・人間の免疫を回復させてくれる薬効キノコは、1万種以上あるといわれていますが、本当に効果があるのは、酷寒地で自然に育ったもののようです。育った環境が過酷であればあるほど強いのは、キノコに限らず自然の摂理かもしれません。抗がん剤は、身体に厳しい影響を与えますが、キノコのような自然の産物は、なぜか体に優しくバランスが取れているというのも民間療法の特徴の一つです。

 チャーガ愛用者紹介 2016年3月現在

紫電改 吉原さんが乗っていた戦闘機…戦闘能力ではゼロ戦を上回ると言われていました。映画「風立ちぬ」の記念イベントでは、「0戦」の展示物を見学に行ったのにその場で急きょ「0戦」の解説役を頼まれたそうです!
 
いつもバイクに乗って買いに来られる吉原さん。92歳とは、思えないほどお元気で70歳まではなん750ccのバイクに乗っておられたと聞きさらに驚き!
 
吉原さんが若いころに乗っておられた陸王1200cc 当時のマンモスバイク 今ならハーレーダビットソンの最上機種?

チャーガを13年程愛飲されておられる福岡市在住の吉原純一さん。御年92歳で今でもオートバイに乗って当店に買いに来られます。私が心配すると戦争中に紫電改という戦闘機に搭乗していたのでオートバイは、楽勝と笑われます。若いころは陸王という1200ccの大型バイクにも乗っておられたそうです。79歳の時に胃がんになられて以来チャーガを続けられておられます。チャーガは、チェリノブイリの原子力所所長でもあったイワノハ博士から勧められて飲むようになったとのことでした。それ以来、再発はなく益々健康でお元気です。2016年3月には、新しいバイク125ccを買い替えてますます元気な様子でした。以前悩まされていた前立腺の調子もよくお医者さんからも驚いていると話されていました!
当店のチャーガは以下の書類がそろったものを販売しています。
採取ライセンス証明書(ロシア)
■原産地証明書(ロシア)
■放射能検査証明書(ロシア)
■輸入食品等試験成績証明書(日本)
■食品試験成績証明書(日本)
■放射能濃度試験成績表(日本
現地証明書
リーフジャパン(チャーガロシア園)
814-0113福岡県福岡市城南区田島4-24-40-103
代表:木寺 昌記(きでら まさき)
電話092-871-9795 FAX092-871-9801


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